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イボの種類による効果の違い

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首イボには、いくつかの種類があります。イボの種類によってはクリアポロンを塗り続けても、あまり効果を感じられないものがあります。ですから自分のイボがどれにあたるのかしっかりと見極めて、それぞれに合った方法で治療していきましょう。自分のイボがどれにあたるのか、あまりよくわからないという人は、まずは皮膚科で診てもらってみるといいと思います。

①「軟性繊維腫」…スキンタッグやアクロコルドンをまとめて日本名ではこう呼ぶようです。いずれも良性の腫瘍なので感染などの心配はまずありません。

「アクロコルドン」

平ぺったいイボで、直径1mm~2mm程の円形のイボです。触れてみるとほんの少しぷくっとしているなと感じるくらいのイボで、首イボの中ではわりと小さいタイプのイボです。ウィルス性ではありません。色は薄茶色で、1つ1つは小さいのですが、100個から200個と首全体に広がってしまうのが特徴的です。

このタイプの首イボに、クリアポロンは効果的です。ヨクイニンエキスがイボの改善に大きな効果を発揮します。

③「スキンタッグ」

思わず手で触って引きちぎりたくなるような、突きでているイボです。色は肌色、薄茶色、黒色といった感じで最初は数mm程度小さいけれど徐々に大きくなって1cmくらいになってきます。服やネックレスなどがあたることでこすれて、もっとイボを増やしたり大きくしたりしてしまう可能性があるので注意しなければいけません。

治療法としては、医療機関での治療となりますが、ハサミで切断したり、冷凍治療をしたり、レーザーを用いたり、メスでの除去手術をしたりいろいろとあります。

④「懸垂性繊維腫」…年を取るにつれて増えやすい首イボで、肌の一部から変容していき垂れさがったように見えるイボです。ウィルス性ではないため、人へ感染したり、他の部位へ広まったりする心配はありません。大きさとしては、スキンタッグやアクロコルドンより少し大きくなります。このサイズのイボだとクリアポロンなど塗り薬での改善は難しいので、クリニックでの手術治療を選択することになります。自宅で自分でイボをひもで縛ったり、ハサミで切ったりすると細菌が入ってしまい、傷跡を残すことになってしまいます。こういった治療はくれぐれも医療機関で医者に診てもらうようにしましょう。

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