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気軽にできる、顔の老化防止と運動、そしてツボ。

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女性にとって、なんといっても顔の老化防止は最大の関心事でしょう

適度な運動によって、顔に刺激を与え、細胞を活性化することができれば、老化を防止することができます。

若々しい顔を維持するための運動を紹介しましょう。

毎日続けることができれば、きっとその効果を実感することができるはずです。

 頬の筋肉に直接働きかける運動

顔の老化は、なんといっても、シワが増えてしまうことですが 、その対策としてフェイスローラーやマッサージ機などを利用している人も多いでしょう。 

しかし、ここで説明する運動は、道具を必要としませんから、テレビを見ながらでも布団の中でも、ちょっとした空き時間にいつでもできます。 

まずは頬の筋肉に直接働きかける運動です。

頬の片方だけを膨らませてそれをゆっくりと押さえます。左右を30秒間ずつ繰り返しましょう。口から空気が漏れないようにしてください。

この運動によって、頬と口の周りの筋肉が鍛えられますから、頬のたるみを防止することができるのです。 

また、口に空気を吸い込んで、頬を膨らませま、そのまま口を左右に動かしてみましょう

歯磨きの時に口をすすぐ要領です。

 舌を使った運動もあります。

口を閉じたまま、舌で頬を押し上げるようなイメージで、口の周りを一周させます。

舌を使うだけですが、頬の細胞を活性化できるのでマッサージと同じ効果が期待できます。

舌を回すのは右回り、左回りをそれぞれ3回ずつ行いましょう。

特に寒い時期は頬もカサカサになっていることが多いですから、この運動によって温かくなるはずです。

 運動ではありませんが、ツボを押すのもいいでしょう。

自律神経のバランスを整えてくれるツボを押すことで、老化防止につながります。

自律神経を整えるツボを、3つご紹介させていただきますが、手にあるツボで、空いた時間など気軽に押していただけます。 これは自律神経だけではなく、肌荒れや肩こりに効くツボです 。

まず、手の甲にある外関(ガイカン)というツボになります。手首を反らした時にできるシワから指3本ぶん、肘側に向かった、この三本目の指のところを、人差し指でゆっくりと5秒間押してください。これを3回ほど続けていきます。そしてまた右手も同じようにツボを押します 。

合谷(ゴウコク)というツボです。人差し指と親指の間を、親指でゆっくり押します。人差し指側に向かって押すのがポイントです。これも5秒ほど押して3回ほど繰り返してください。左右交互に行います。

三つ目は、大陵(ダイリョウ)というツボです。内側の手首のシワのちょうど真ん中あたりにありますね。真ん中の骨と、手首シワのちょうど真ん中あたりにあります。ここ押すと自然に指が曲がる部分ですが、このポイントを骨の内側に向かって押します。

自律神経は日頃のストレスや室内と外気との気温差よっても自乱れます。

美容効果とは老化防止と同じ意味ですから、毎日続けることがポイントとなります。

高齢になってから始めても遅くありませんが、若い時から習慣付けることを心がけるといいでしょう。

まとめ

顔の老化防止ができたら、体の老化防止も考えていかなければなりません。

体を動かすことで血行が良くなり、これが抗酸化作用を高めてくれるのです。単に皺を伸ばすだけではありません。それによって体の細胞レベルから活性化されていくのです。

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