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今が旬!私がお勧めする秋の食材ランキング、ベスト5

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夏のシーズンが過ぎ、外の気温も下がって快適に過ごせるようにになりましたね。暑さが一段落して、さまざまなことにチャレンジしやすい季節になりました。 

寒い冬がやってくると、どうしても外に出歩くことが億劫になり、暖かい家にこもりがちになってしまいますよね。ですから、冬を快適に過ごすため、秋こそ美味しい物を食べて、冬の準備をしませんか? 

そこで今回は“今が旬!秋におすすめの食材ランキングBEST5”についてご紹介していきたいと思います。

 私がお勧めする秋の食材ランキング

 第5位/いんげん 

いんげん豆にはタンパク質とビタミンB1、ビタミンB2、葉酸やカリウム、カルシウムが多く含まれています。 いんげん豆の100gあたりのエネルギー量は、ゆでた場合は、143kcalです。さやいんげんは、100gあたりわずか23kcalなのでダイエットにもピッタリですね。 

第4位/リンゴやブドウなどの果物 

秋はフルーツも旬。フルーツには水分や食物繊維が豊富なため、食事での満足感を高めてくれます。また、ビタミンやミネラルも多く含まれているため、代謝アップも期待できます。

 第3位/鮭 

秋といえば、鮭も美味しいですよね。鮭には良質な脂質やたんぱく質がたくさん含まれています。脂質は消化・吸収のはたらきを高めてくれくれますし、たんぱく質は、美肌や筋肉の強化を手助けする役割があります。 

 第2位/きのこ類 

えのきやエリンギ・椎茸・まいたけなどの多くのきのこは、秋が旬の食材で、低カロリーなのに満腹感が得られるため、ダイエットにピッタリの食材です。きのこ類には食物繊維がたくさん含まれているので、腸を掃除し、便秘の解消効果があります。 さらに、火を通すことで、きのこの旨味成分が出るため、減塩することもできます。
 

第1位/さんま 

さんまは漢字で秋刀魚と秋という文字が入っていて、秋が旬ですよね。さんまに含まれているオメガ3脂肪酸は、ダイエット効果が期待でき、血液中の中性脂肪値を減らす効果があります。

さんまについて

さんまについてもう少し詳しくご紹介したいと思います。

さんま漁は北海道以北の海域で漁をしており、その旬は9月から10月の1ヶ月間だと言われています。

9月の頭の1番美味しい時期のさんまは価格が高騰します。10月末までが旬ですが、旬が終わりに近づいてくると、脂ののりも少なくなってしまいます。

10月中旬から11月中旬に販売されているさんまは加工用がほとんどです。

脂がのった時期から外れた時期のさんまはサイズも小さくなりますので、加工品に適しており干物などの加工品用に使われます。

さんまの栄養について

秋のさんまは脂がのっていて高カロリーなイメージなので、ダイエット中には食べてはいけないのかな?と思ったこともある人も多いのではないでしょうか。

実はさんまはダイエットに適している食材なんです。

さんまに含まれているオメガ3脂肪酸は、DHA(ドコサヘキサエン酸)とEPA(エイコサペンタエン酸)などと呼ばれ良質な脂肪だと言われています。

その効果として血液中の中性脂肪値を減らす効果があり、ダイエットに期待できます。

また、カラダに余分な贅肉を付けにくくする抑制効果もあるので、さんまはダイエットをサポートしてくれる食材です。

まとめ

いかがでしたか? 夏バテをしたり、たくさん汗をかいて疲れているあなたの身体を、秋の美味しい食べ物でリフレッシュさせてあげましょう。また秋は運動もしやすいので、多少食べ過ぎても運動に取り組みやすいですよね。食べすぎは身体に毒ですが、あなた好みの秋の名物を見つけてくださいね♪

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