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初心者に便利なカメラ機能

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これからカメラを始めようと思って、自分に合った中古のデジタルカメラを買おうとしている方もいるでしょう。
しかし、初心者の場合、デジタルカメラの選び方に困ってしまうと思います。
デジタルカメラの選び方のポイントはいくつかありますが、ここでは、動画機能や撮影シーンに重点を置いて紹介するので、中古カメラを選ぶ際に参考にしてみてください。

1.動画機能と手ぶれ補正機能

写真を撮影している時に、「このシーンを動画で撮りたい」ということもあるでしょう。
デジタルカメラとビデオカメラを持っている場合、静止画はカメラ、動画はビデオカメラと持ち替えていると、撮りたいシーンを逃してしまいます。
機材の扱いに慣れている方なら問題ないですが、初心者の場合は、撮影技術の問題だけでなく、持ち運びの不便さも苦痛かもしれません。
また、子どもの運動会や学芸会など、多くの人が集まる場所での撮影は、大きな機材やたくさんの機材を持っていると、他の人に迷惑になることもあります。

そんな時は、動画撮影機能に注目してデジタルカメラを選ぶと良いです。
静止画と動画の切り替え問題や、機材のサイズ面での問題が解決します。
また、手ぶれ補正機能のチェックも忘れてはいけません。
静止画の撮影なら、構え方によって手ぶれをある程度抑えられますが、動きの多い被写体を動画で撮影する場合は、どうしても手ぶれが起きてしまいます。
手ぶれ補正機能の優れたカメラなら、手ぶれを気にせずに被写体を追って撮影できます。

2.撮影シーン

状況によっては、被写体に近寄れないこともあるでしょう。
例えば、学校の行事では、子どもたちの演技や競技の場所から遠く離れた撮影専用エリアが設けられていたり、スポーツ観戦では観戦席からしか撮影できなかったりすることもあります。
また、天体撮影や自然観察、バードウォッチングなどは、被写体の近くで撮影することはできないでしょう。
そのような撮影シーンで活躍するのは望遠撮影が可能なデジタルカメラです。
焦点距離が長いレンズのカメラなら、遠い被写体の決定的な瞬間もズームアップして、近くで撮影したかのように写真に残すことができます。

一方、たくさんの被写体をワンショットで収めたい場合や、広範囲を一度に撮影したい場合もあるでしょう。
子どもの運動会でも、競技中を撮影する時は、望遠を使うことが多くなりますが、競技後の集合写真は広角撮影でないと全員が収まらなくなります。
また、旅行先で有名な大きな建築物を撮影する時、迫力のある写真に仕上げたい場合、広角に強いカメラでないとうまく撮れません。

このように、さまざまな撮影シーンに対応するには、望遠側と広角側の撮影能力についても考える必要があるのです。

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