ちょっとした生活の知恵を集めています

子どもが安全に使えるデジタルカメラの選び方

Yujiro
WRITER
 
この記事を書いている人 - WRITER -
Yujiro
0

大人がカメラで撮影していると、一緒にいる子どももカメラを触りたがるものです。
子どもがカメラに興味を持つのは嬉しいけど、落として壊されたら嫌だな、なんて心配になってしまいますよね?しかし、「ダメダメ!」と叱ってばかりでは、子どもの興味や好奇心を潰してしまいます。
そんな時、子ども専用のカメラがあれば、親も子どもも安心ですし、子どもの感性を広げることにもつながります。

ただ、子どもに本格的なデジタルカメラを与えるのは、機能面でも金銭面でも不安を感じるでしょう。
デジタルカメラの中には、丈夫で操作も簡単な子ども用カメラもたくさんあります。
中古市場にも子ども用カメラは多く販売されているので、まずは、より安く手に入る中古カメラから探してみてはいかがでしょうか。
それでは、子どもが安心して使えるデジタルカメラの選び方を紹介します。

・耐衝撃性

子どもにカメラを渡すと、思わず落としたりぶつけたり、他のものに興味が移るとカメラを放り投げたりすることもあるでしょう。
そんな子どもの性質から耐衝撃性に優れたカメラを選ぶと、親も安心して使わせることができるでしょう。

・防水性能

興味のあるものに対して、驚くほどの集中力や耐久力を発揮する子どもは、どんな場所でもカメラを持って出て行ってしまいます。
それが水に濡れるような場所でも、子どもにとっては関係ないでしょう。

例えば、あまり雪の降らない地域で珍しく雪が降った時は、テンションが上がってしまうでしょう。
また、海に遊びに行って水辺の生き物を追って遊ぶこともあると思います。
そんな時に、子どもの行動を止めてしまうのは良くありません。
子どもを思いっきり楽しませ、観察力や探究心を育てるには、親は静かに見守ってあげることが大切です。
そのためにも、防水性能の高いカメラかチェックするのも選び方のポイントです。

・ストラップ付き

子どもの手は小さく握力もないので、子どもが注意していても、ポロッと落としてしまうこともあります。
そんな時、デジタルカメラ用のストラップが付いていれば、手を離してしまっても、下に落とす心配もありません。
親は安心して子どもの好奇心を見守ることができますし、子どもも気にせずに楽しみながら撮影技術を上げていけます。

・本体の素材

子ども用のカメラの選び方として、本体の素材も大切です。
大人が使うカメラだと、子どもの体に少しぶつけただけでも、ケガをしてしまうこともあります。
子どもが安全に使えるように、柔らかい素材や丸みを帯びたデザインのカメラを選びます。

0
この記事を書いている人 - WRITER -
Yujiro

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

Copyright© ソロモン:生活の知恵 , 2020 All Rights Reserved.