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車を修理する際は 絶対「見積もり」を取るべし!

Yujiro
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車の修理が必要な場合、運転を誤ってしまって車を修理しなければいけない場合と、事故の場合とがあります。こんな時、業者に勧められるままに修理するならば、高額な見積もりになってしまうかもしれません。
例えばバンパーのキズでも、ちょっとしたこすりキズであれば塗装をし直すだけで十分かもしれませんが、全部を交換するとなると金額はかなり違ってきます。予想以上に修理代がかかることが少なくありません。

もちろん車の修理にも相場があります。しかしエンジンならいくら、ドア、バンパーならいくら塗装やへこみ修理はいくらと言った一様の相場があるだけす。

多少のキズなら無視して乗り続ける人人もいますが、できればきれいな車に乗りたいものですね。

いずれにしても見積もりを取っておくことは大切です。

1.運転ミスの場合の車の修理

たとえばバンパーをブロックでこすったといった場合、擦りキズが付きますが、塗装し直しだけでいい場合はバンパーの塗装費用として5万円程度見ておけばいいかもしれません。

しかし、へこみがあって、それを治したいと思うなら、さらに数万円上乗せされます。

また、車の塗装は耐久性が高いですが、新車と比べると変色していますから、新しく塗った部分だけが妙にきれいに見えてしまうことでしょう。

それを目立たなくするためには色を調合することになりますが、それには別の手間がかかります。

個別作業の相場はあっても、どこまでを適用するかによって修理費用は変わってきますから、所有者の判断にゆだねられる部分が多いのです。

そこで見積もりを受け取る時に部分ごとの費用を教えてもらうようにするのがいいでしょう。例えばボンネットは修理してもバンパーは何もしないという選択もできますそのぶんだけ安くなりますから修理費用を抑えたいと思うならじっくりと考えなければいけません。また修理は短期間で終わるわけではありませんからその間の代車をどうするかも考えておかなければなりませんつまり修理費用以外にも費用が発生するということです

さらにエンジンを修理しなければならないかどうかは専門業者でなければ判断できませんそのために見積もりを取ってみるまでは金額が出てこないのです。整備工場などに 修理を依頼する時に見積もりを取っておくのは最終判断を自分でやるためなのです。

そして重要なことは車の走行に影響するような部分はきちんと修理してもらわなければなりません。それ以外の部分はあなたが修理をするかどうかを判断することになります。

2.事故の場合の車の修理

車同士がぶつかった時などは内部の損傷もチェックしなければなりません。

車輪の軸にひずみが生じている場合、そのまま乗っていると大事故につながる可能性があります。新車でも3年経てば車検を受けなければなりませんが、その際は車の走行性能に異常がないかをチェックしています。事故を起こしている場合には念入りな検査をすべきでしょう。

後ろから追突された場合、ボンネットの内部には損傷はありませんが、正面からぶつかった場合にはボンネット内もチェックすることでしょう。

バンパーがへこんでいる程度であれば、ボディへの影響はないと判断できます。

いずれにしても安心して運転できる状態になるように修理してもらう必要があります。

事故の場合、たいていは保険が適用されますから、見積もりがいくらになっても自分で払うことはないでしょう。さらに車両保険に加入していますから、自損事故でも保険金によって修理することができます。

そのため、修理費用を気にしない人が多いのです。

しかし、翌年からの保険の割引率が高くなりますから、保険料の増額と言う形で支出が増えます。また、加入している保険の内容によっては低価格の場合の除外をつけている人もいるでしょうし、自損事故であれば、保険の適用を受けない場合もあります。

3.まとめ

いずれにしても、その場ですぐに車の修理の依頼はしない方がいいでしょう。

修理工場でも見積もりを提出する相手によって金額を変えています。

良心的な修理工場であれば、修理費用が高額になる場合、事前に問い合わせてくれるはずです。なぜならたとえば車の廃車の依頼があった場合、修理工場では再利用できる部品を取り外して保管しています。それを修理依頼が来た時に利用することで、修理費用を安く抑えることができます。もちろん、車に使用されている部品はいずれも消耗品と考えられますから、再利用部材は中古品ですので、一定期間で交換すべき部品です

反対に、自分が事故の「被害者」であれば、対象となる部分の修理は高くても問題ありませんから、高めの見積もりを作成してくれることでしょう。

もし、見積もりを提出せずに修理を始めてしまう修理工場であれば、選び方を考えなければなりません。

 

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