ちょっとした生活の知恵を集めています

一眼レフカメラの特徴と初心者

Yujiro
WRITER
 
この記事を書いている人 - WRITER -
Yujiro
0

シャッタースピードを遅くすると、早い動きの被写体は軌跡を描いたように映ってしまいます。
しかし、動かない被写体であればシャッタースピードをわざと遅くして、暗い部分をきれいに写すことが可能となります。
このように撮りたい写真に応じてカメラの機能を変えることができるのが一眼レフカメラの一番の特徴です。
もちろん、スマートフォンのカメラやデジカメでもある程度の機能は備えていますが、一眼レフほど満足できる写真とはなりません。
スマートフォンのカメラでどれだけ写真を撮っても一眼レフカメラを持ったら初心者でしょう。
初心者におすすめの一眼レフカメラはその特徴を十分に発揮できる商品がおすすめです。
現代の技術で作られた一眼レフは初心者でもきれいに撮れるように、自動的に補正をかけてくれる機能が付いています。
それがオート機能と呼ばれている機能です。
写真撮影そのものが初心者であれば、オート機能は非常に便利ですが、芸術的な完成度を目指したいと思うなら、初心者でもオート機能を使わない写真撮影をおすすめします。
つまり、オート機能を使わなければ、自分がどのような写真を撮りたいのかを意識して撮影することになります。
シャッタースピードや露出、被写体深度など記録された写真はいろいろな要素が絡んできます。
同じ被写体でもカメラマンによって違った写真になるのはそのためです。
初心者が一眼レフカメラを購入しようと思うのも、その魅力を知ったからに他なりません。
一眼レフカメラの歴史はそれほど古くありませんが、デジカメに比べると長い歴史があります。
その中でメーカーはいろいろな機能を開発してきましたし、メーカーごとに特徴的な機能を持たせています。
その違いはカタログではわかりますが、実際に写真を撮ってみなければわからないこともたくさんあります。
まずは、家電量販店などに並べられている一眼レフカメラを手に取ってみましょう。
意外と重いと感じるかもしれませんが、ある程度の重要は使いやすさにつながります。
ピントの合わせ方、ズームの動かし方、シャッターの押し方など自分の指にフィットするかどうかを確認してください。
スムーズに写真を撮ることは、写真の完成度を高めるための基本です。

0
この記事を書いている人 - WRITER -
Yujiro

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

Copyright© ソロモン:生活の知恵 , 2020 All Rights Reserved.