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コロナの第二波を考える

Yujiro
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コロナの第二波の状況はどうなると考えればいいのでしょうか。
もちろん、感染者数の増加が第二波の判断基準となりますが、単純な数字だけでは決められません。
また、第一波の時とは大きく異なっていることがあります。
それは人々の考え方、医療体制、経済状況です。
緊急事態宣言に対して、多くの人はやむを得ないという気持ちが強かったのですが、経済的な破綻が広がっている状況で、再度自粛が可能なのか難しいでしょう。
すでに多くの中小企業が倒産し、閉店を余儀なくされた店舗もたくさんあります。
緊急事態宣言の解除でようやく事業再開と思ったら、第二波と言われても後戻りは難しいでしょう。
コロナウイルスの広がりによって、私たちはこれまで経験してこなかった事態を経験していますし、多くのことを学びました。
それを前向きにとらえることができれば、第二波が来ても冷静に対応できるでしょう。
必要以上に警戒すべきではありませんが、感染予防をしっかりとすることは大切です。
油断していると、すぐにクラスター状態となってしまうからです。
GoToキャンペーンの開始によって、多くの観光客が県境を越えて移動しています。
経済活性化のためには歓迎すべきことですが、それによって感染が広がるリスクも高まっています。
東京や大阪では感染者数が増加していますから、それがどこで止まるのかを注視していかなければなりません。
また、地方においては他人事と考えるのではなく、水際で食い止めることができなければすぐに広がってしまうという危機感を持たなければなりません。
コロナウイルスの対策はいくつかありますが、それを確実にやっていても感染者が出ています。
確実な対策はないと考えるべきでしょう。
このような状況でどう行動するかによって、自分の価値が決まると思ってもいいのかもしれません。
もちろん、自宅から出ないという選択肢だけが正しいわけではなく、リスクを回避しながら観光を楽しむことも積極的に推奨されるべきです。
キャンペーンの趣旨は誰もが理解しており賛同していますが、開始のタイミングについては異論がたくさん出ています。
結果を見て判断することは簡単ですが、今自分に何ができるのかを考えなければなりません。

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