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コロナ対策と第二波

Yujiro
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コロナウイルスが世界中に広がったころから、第二波の対策の重要性が認識されていました。
ただ、具体的なコロナウイルス対策をどうすればいいのかは、明確な指針があるわけではありません。
3密を避けることが一番確実ですが、それを継続していると経済活動は停止してしまいますし、人々の日常生活を維持することが難しくなってしまうのです。
コロナウイルスの感染が終息傾向になってきたことで、徐々に経済活動が再開されてきました。
もちろん、コロナ対策を確実に行うことが大切ですから、現時点できることをやっているはずでしょう。
しかし、対策を打ったにもかかわらず、東京では第二波とみられる感染者の増加が顕著に表れています。
第二波は東京だけに限定した傾向だとみられていましたが、他の地域でも徐々に感染者が増加しています。
若者が外出することが多くなったため、感染者の多くは若者となっています。
若者は免疫力が強いため無症状の人がほとんどで、自覚症状もほとんどありませんから、感染者の増加に必要以上に敏感になりすぎていると指摘する人もいます。
数字だけで判断せずに、その内容が初期段階とは違っているとみられるからです。
経済活動を再開した店舗などでは、感染対策をしっかりと行っているつもりでも感染者が出てしまっているため、再び自粛状態となってしまいました。
高齢者への感染については、現在も外出や面会などを制限しているところがほとんどであり、その効果によって感染者が増えていないと考えられます。
つまり、他の人と接触する機会をなくせば、確実なコロナ感染対策となっているのです。
コロナウイルスでの死亡率はそれほど高くなく、インフルエンザ対策と同じレベルでいいのではないかとみている人もいます。
病院がコロナウイルス対策を積極的に行うことで、その他の患者への影響が無視できなくなっているのです。
当分の間はコロナ対策を止めることはできませんが、その中で経済活動をどのように再開していくべきなのかは誰にも答えが出せません。
7月の連休に合わせてGoToキャンペーンが開始されました。
これも賛否両論が入り混じっています。
一人一人が自分の行動に責任を持つべきであり、政府に任せるべきではないでしょう。

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