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コロナの状況

Yujiro
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現在のコロナウイルスの状況はどうなっているのでしょうか。
毎日、ニュースで日本全国の感染者数の発生数が報道されていますから、いったん収束するかに見られたコロナウイルスは徐々に増加傾向に入っており、第二波がきていると表現している人も少なくありません。
一方で、初期のコロナウイルス感染とは状況が違うため、単純に第二波として危機感を持つ必要はないとみる人もいます。
確かに感染者数は増加していますが、PCR検査数の増加の影響も無視できませんし、感染している年代も若者に集中しています。
一般的な見方をすれば若者は免疫力が高いため、感染しても自覚症状がないか軽傷で済みます。
そのために感染が増加することになるのでしょう。
ただ、高齢者や感染に不安を抱いている人は感染の危険がある場所に行きませんし、人との接触も極端に制限した生活を送っています。
この状況がずっと続くことは避けるべきであり、第二波の到来とは別の問題として何らかの改善策を講じることが求められています。
しかし、現実的にはワクチンの開発が完了して、接種ができるようにならなければ、感染リスクを軽減する以外の対策を取ることはできません。
コロナウイルスの第二波は若者を中心に広がっているとしても、それが家族を通して徐々に高齢者などに広がることが一番危惧されることです。
施設にいる高齢者や入院患者は面会の時間が極端に制限されたままであり、精神的な面での不安も広がることになります。
認知症の進行を速めてしまうことは容易に想像できるでしょう。
元の生活に戻れる日はいつになるのか、誰にも答えられない状況が続きますが、第二波に対して過敏な反応をするのではなく冷静な対応が重要です。
ただ、その冷静な対応とは具体的にどのような行動を示すのかも不透明でしょう。
私たちはマスクをし、消毒をすることぐらいしかできませんから、それらを確実に実行することが求められます。
そして、不十分ではあっても生活の糧を得るための仕事を再開しなければなりません。
人は立ち止まっていることはできないのです。
ワクチンの開発が終わるまで、じっと自宅で過ごす生活は人から元気を奪ってしまうでしょう。
テレビやインターネットを通じて人と話をするだけでも、生活は豊かになるでしょう。

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