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バティスタ、お前もか!

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広島のバティスタが、アンチドーピング特別委員会からドーピング検査において陽性通知を受けた為、一軍選手登録を抹消すると発表した。広島は1首位巨人と4・5ゲーム差の2位で、リーグ4連覇に向けて逆転優勝を狙っていた時だけに、主力打者が離脱したことは思わぬ誤算である。。

この報を受けて他の球団フアンからは、これまでのバティスタの安打の取扱はどうなるのか?と疑問が呈されている。つまりバティスタの打った26本塁打や安打が試合の行方に影響したであろうことは言うまでもなく、単純に取り消しでは済まされないのではないかとの疑問である。

今年6月27日にも、オリックスのジョーイ・メネセス内野手(27)がドーピング規定違反のため、球団から解雇された。巨人でも2008年にゴンザレスが同じくドーピング規定違反をしている。

すでによく知られていることだが2007年2月1日にユネスコ総会においてスポーツにおけるドーピングの防止に関する国際規約が採択され、 国際レベルにおけるドーピング防止の取り組みが一段と進展している。日本も2006年12月27日に契約を締結しており ドーピング防止に関するガイドラインを策定し、このガイドラインに沿って運用がなされている。

ドーピングは、なんといっても選手の健康を害するし、観客は、アスリートが正々堂々と競い合っている姿に感動を覚えるもの。フェアーな競争こそがスポーツ競技の本質的な価値であるにもかかわらず、それを損なう行為は厳しく取り締まられなければならない。

日本においては、とりわけプロ野球選手は青少年の憧れの対象であるから、ドーピングによる悪影響は計り知れないものがある。

 

時々、うっかり飲んだ風邪薬や花粉症の薬、漢方薬、サプリメントに禁止物質が入っていて問題になることがある。薬を購入する際には、スポーツファーマシストやアンチ・ドーピングに関する専門知識を持つJADA公認の薬剤師に相談するようにしなければならない。また、治療のためにどうしても禁止物質を使用しなければならない場合は、TUE(治療使用特例)をJADAなどのTUE委員会に申請し、承認を得る必要があります。

しかし、検査してから処分までの期間が長すぎる。検査の回数を増やしたり、極論すれば、ドーピング違反者を出したチームはペナントレース参加停止くらい厳しい処分をしたらどうだろうか。

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