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幸せ気分のヘアオイル 効果と選び方のポイント。

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ヘアオイルの効果

ヘアオイルを上手に使いこなすと、髪の乾燥を防いでくれたり、摩擦から髪を守ってくれたり、魅力的なツヤ髪を手に入れることもできます。
今ではヘアオイルは、ドラッグストアで買える市販のものから高品質なサロン専売品まで、さまざまなタイプのものが登場しています。
そんなヘアオイルを使いこなすために、まずはヘアオイルを髪に塗ることによる効果をご紹介します。

ヘアオイルの最大の特徴は髪にツヤを出してくれることです。

タオルドライしたあとの濡れた髪につけて乾かすだけでもツヤ感のある仕上がりになり、さらにスタイリングの仕上げに少量つけるだけでもツヤ感を演出できます。
パサついたダメージヘアをツヤツヤに見せてくれたり、ボリュームの多い髪やくせ毛で言うことを聞かない髪を、しっとりとしたまとまりやすい髪にしてくれます。
また、なめらかさ・指通りの良さも与えてくれるので、見た目も質感もサラサラヘアに導いてくれます。

またヘアオイルは、他の洗い流さないトリートメントと比べて、髪を保護することに優れたアイテムです。

ヘアオイルはオイルで髪をコーティングして、外部の刺激から髪を保護しつつ、水分やトリートメントで補給した美容成分を髪に閉じ込めることができます。
ヘアオイルによっては日焼け止めのようにUVカットして髪を保護してくれるものや、ドライヤーなどの熱から髪を守ってくれるものなどさまざまな特徴・効果があるものがあります。

スタイリング

シャンプーやコンディショナーだけではなかなか手が届かないケアまでしてくれるのがヘアオイルの嬉しい効果で、また、ヘアケアとして使い続けることで髪本来の美しさを引き出すという目的以外にも、スタイリングでツヤ感・サラサラ感を出すことができるので一石二鳥にもなります。

さらに香りもヘアオイルによって違うため、香りを楽しむことができます。

もちろん無香料でほとんど香りがないものもありますが、香水代わりになるくらい香りが持続してくれるものまで揃っています。
香りの種類は豊富で、王道のフローラル系、爽やかでフレッシュな柑橘系、甘酸っぱく女の子らしいフルーティー系、外国感のあるセクシーなオリエンタル系、アロマのようなハーブ系などなどさまざまです。

ヘアオイルの選び方のポイント

トリートメントとしてもスタイリング剤としても使えるヘアオイルは、とても便利なアイテムですが、ただ、たくさんの商品があってどれが良いのか迷ってしまいます。
そこで、自分にぴったりのヘアオイルを選ぶためのポイントをご紹介します。

ヘアオイルの効果といえば、何といっても髪をさらさら・ツヤツヤにしてくれることです。

キューティクルが失われてパサつき、質感が悪くなってしまっている髪の表面を、ヘアオイルがコーティングすることで、指どおりを良くしてくれます。
さらにスタイリングの最後にヘアオイルをプラスするだけでも、ツヤのある美しい髪に見せてくれます。

またヘアオイルは、髪にかかるさまざまなダメージから守ってくれるのも嬉しい効果のひとつです。

ヘアオイルが髪をパックするように包み込むことで、パサつきや広がりなどの原因になる乾燥を防いだり、紫外線対策になったりします。

さらにトリートメントとしてだけではなく、スタイリング剤としても使えるところがヘアオイルの魅力で、ウェット感が長時間キープでき、いつもとは少し違う髪の質感でおしゃれなヘアスタイルを作ることができます。

自分に合ったヘアオイルの選び方のポイントは、まず目的で選ぶことです。

髪にツヤが欲しいのか、ダメージから守りたいのか、スタイリング剤として使いたいのかよく考えてみましょう。
効果はどのヘアオイルにもありますが、どの効果を得意としているのかは、商品によってさまざまです。
1番求めている役割に合わせて選ぶことで、自分好みのヘアオイルを見つけやすくなるでしょう。

二つ目は質感を大切にしましょう。

同じヘアオイルでも、重みのある質感のものからさらっとしたものまで、それぞれ少しずつ異なります。
ベタッとしないものが良い、すとんとまとまる少し重みのあるものが良いなど、質感や使用感の好みも人それぞれあるので、実際に使うことを想像しながら、どんな質感のものが使いやすいかも考えて選びましょう。

ヘアオイルを選ぶポイントの三つ目は、香りです。

髪のにおいは自分でも感じやすいものなので、使用感だけではなく香りでも心地よく感じられることが大切です。
甘さのあるもの、さわやかなものなど、商品によって香りにも特徴があります。
もし迷ったなら、最後は自分好みの香りで選んでみるのもおすすめです。

ヘアオイルのメリットとデメリット

ヘアオイルはヘアケアアイテムとして人気の商品ですが、使用するに当たってはメリットとデメリットがあります。

まずメリットですが、ヘアオイルをつけるとたくさんの効果が期待できます。

ヘアオイルを使われている方がよくいわれることですが、パサついた髪をツヤのある髪にしてくれます。
また髪の毛にしっとりとうるおいを与え、まとまりやすくしてくれます。
うるおいの与えられた髪の毛はパサパサだったものからツヤのあるものになり、見た目の美しさがアップします。
つけるとその場で髪の毛をコーティング・保湿できるため、すぐにツヤを出すことができます。

また、ヘアオイルは髪の毛をうるおいでコーティングしバリア機能を高めてくれるので、紫外線から髪を守ったり、ドライヤーやヘアアイロンの熱から守ったり、あらゆる摩擦から髪の毛を守ってくれます。
空気の乾燥や身体の乾燥からも髪の毛を守ってくれるので、静電気を防ぐこともできます。さらに髪の毛にうるおいと栄養を与えることによって、傷んだ髪の毛を修復してキューティクルを保護し取り戻す効果があったり、フケや頭皮ニキビを防止する効果もあります。

ヘアオイルを使用するデメリットとしては、独特の匂いやベタつきなどが考えられます。

ヘアオイルには独特の匂いがあります。
匂いに関する感じ方は人さまざまで、自分が好きな匂いでも周りの方には不快に感じることもあります。
匂いに敏感な方は無臭のものを選んだり、また、周りの反応が気になる方は、人気のある香りを選ぶと良いかもしれません。

また、ヘアオイルのデメリットといえば、やはりオイリーをあげる方が多いようです。
つけすぎると何日も髪を洗っていないようなオイリーな仕上がりになり、手もベタつきます。

ヘアミルクと比べると主成分がオイルなのでベタつきは仕方のないことですが、このオイル独特の重さ、ベタつきが苦手という方は、もっと軽いミルクタイプやクリームタイプのものであるとか、手が汚れにくいミストタイプの洗い流さないトリートメントを使ってみてはいかがでしょうか。

特に敏感肌の方はヘアオイルを使うに当たって注意が必要です。
ケアした髪の毛が肌に触れることで炎症が起きる可能性があるので、肌が敏感な方は使う前にパッチテストを行いましょう。

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