ちょっとした生活の知恵を集めています

コロナとの付き合い方

Yujiro
WRITER
 
この記事を書いている人 - WRITER -
Yujiro
0

コロナウイルスの急速な感染拡大によって日本全国に緊急事態宣言が出されました。
緊急事態宣言が解除された現在は、各地で少しずつ経済活動が再開されています。
ただ、そこに来て感染者数の増加がみられるようになったことで第二波の危険性が注目されるようになりました。
現時点では感染拡大を抑えるために有効な手段はなく、3密を避けることだけですから、それは経済の停滞を意味します。
私たちのこれまでの日常生活を取り戻すことはできないのです。
コロナと上手に付き合うことが重要でしょう。
具体的にはどうすればいいでしょうか。
マスクをつける、手の消毒をすることは当然ですが、人が多く集まるところを避ける必要があります。
人と人が直接顔を合わせて話をすることはコミュニケーションの基本であり、意思を通わせるための重要な手段と考えられてきました。
もちろん、電話で用件を伝えることも少なくありませんが、それでは不十分だと感じている人が少なくないでしょう。
しかし、これからはテレビ会議などを通じての会話が当たり前の時代となるのかもしれません。
若者であればスマートフォンに慣れていますから違和感を持たないでしょうが、高齢者は慣れることはできないでしょう。
ただ、病院にいる間は面会も制限されていますから、テレビ会議を使った面会を行っているところが多くなってきました。
テレビ越しであっても目の前にいるような会話をすることが可能です。
人が生活していくためには経済活動によって物理的な生活の糧を得ることと、精神的な安らぎを得ることが大切でしょう。
そのことをコロナウイルスは気づかせてくれました。
急速に経済活動を再開することは第二波を広げることにつながりますから、各人が節度を持った行動をしなければなりません。
元の生活に戻るのではなく、コロナウイルスと上手に付き合っていくことが大切です。
ウィズコロナと表現されている通りでしょう。
毎年流行しているインフルエンザともうまく付き合っていますから、コロナウイルスのワクチンができたとしても適切な付き合い方をしなければなりません。
医学者の研究によって感染してもコロナウイルスの抗体はできないと判明しました。
毎年、コロナウイルスの予防接種をすることになるのでしょう。

0
この記事を書いている人 - WRITER -
Yujiro

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

Copyright© ソロモン:生活の知恵 , 2020 All Rights Reserved.