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オリーブの木を、おしゃれなインテリアに。

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オリーブの木というと、南欧・ギリシャなどの地域で、紺碧の青空の下、沢山の実をつけて自生する姿を思い浮かべるのではないでしょうか? 

ですから暑い地方で、しかもカラッとした気候のもとでなければ育たないというイメージがあるかもしれません。

そんなイメージからか、室内の中の観葉植物として育てるのは無理だと思う人がいるかもしれませ。しかし実はオリーブの木は、観葉植物として大変人気があります。

おしゃれなインテリア

もちろんいくつかの条件はありますが、育てるうえでそれ程難しい植物ではありません。

それに部屋に置くと、お部屋のアクセントになるだけではなくとてもしゃれた雰囲気を醸し出してくれ、気持ちを和ませてくれるすてきなインテリアになります。

その人気のポイントは葉っぱの緑色がとてもきれいなことにあります。表面の濃淡のグリーンと裏面のの銀白色のコントラストが目を楽しませてくれます。

6月ともなれば枝の先に、黄色や白の愛らしい花を咲かせてくれます。開花時期は短いですが懸命に咲く健気さに、いっそう愛おしさが増し加わります 。そして言うまでもなく、10月から11月にかけて緑色の実をつけ 、やがて熟すると黒い色に変わってゆきます。

飾り方、配置に工夫を。

オリーブの木は、小さいものも大きいものでも、上手に配置することで、とても豊かな気分を味わえます。

小さいオリーブの木

小さいものなら、窓辺やテーブルの上、棚の上にちょこんとのせるだけで、おしゃれな雰囲気になります。

でもこの場合、鉢選びにはちょっと慎重になりましょう。

そのオリーブの枝ぶりに合った、しかもお部屋の雰囲気にマッチしたものを選ばなくてはなりません。

また、小さなオリーブの鉢に、紫や緑色の実がいくつか付いているものがお店に並んでいることがあります。お客様をお迎えする時には、その実の付いたオリーブの木を置いてお部屋の演出をすることも面白いでしょ。

お部屋の雰囲気を、おしゃれでしかも優しい雰囲気にしてくれること間違いないでしょう。

背の高いオリーブの木

背の高いオリーブの鉢は、リビングの日の当たる側、ソファのそばに置くと、お部屋のさわやかなアクセントになります。

また日当たりの良いダイニングであれば、日が差し込んでくる所の、テーブルの側に置いても、ステキな雰囲気になるでしょう。

背の高いものと、それより少し背の低いものを並べて置いても存在感が強くなって、ナチュラル感が増すかもしれません。

 

枝ぶりは自由に剪定することが出来ますから、枝が密集してきたらセンスを発揮して自分好みの枝ぶりを楽しんでみましょう。

育てるポイント

日当たり

オリーブを育てるにあたって大事なのが、日光です。特に春から秋にかけての生育期にはたっぷりの日光を浴びさせることが大事です。

ですので日当たりの悪い部屋の場合は、あきらめた方がいいかもしれません。

日当たりの良い部屋なら大丈夫、ベランダに出してあげたり、できるだけ窓際に置くなどして日光があたる場所の確保を心がけましょう。

また、冬はマイナス2~3度までは耐寒性がありますが、寒さには弱いので、室内に持ち込んだ方がいいでしょう。

水遣り

観葉植物オリーブは地中海沿岸が原産です。そのため乾燥に強い植物なので、毎日の水遣りは必要ありません。

土の乾き具合を見て乾いていたら水をあげる、と思っていれば大丈夫です。水のあげすぎは枯れる原因になるので、注意しましょう。

植物の生育には土が大きく影響しますが、ホームセンターなどで売られている観葉植物用土を利用すると便利です。

植え替え

購入して一年ぐらい経つと、元気が無くなった倒れたりすることがあるかもしれません。そんな時は土を入れ替えてあげましょう。

まとめ

ほどよい枝ぶりと、サラリとした緑色の葉っぱがチャーミングなオリーブの木。剪定の仕方によっても印象が変わるところが、育てる上での醍醐味です。まずは卓上の小さめのサイズからチャレンジしてみてはいかがでしょうか?

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