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オリヅルランをインテリアとして楽しむ

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オリヅルランは、綺麗な黄緑色と白の、細くすーっと伸びた葉が、とても涼しげでさわやかな印象を与えてくれる観葉植物です。

オリヅルランという名は、4月から7月に咲く花が終わって細い茎(ランナー)が伸びた時に、その先に丁度折り紙で折った「折り鶴」に見えるような子株を付けるので、この名がつけられたようです。ポトスと並んでとてもポピュラーな植物だといえましょう。

どんな場所にもマッチしますし育て方も簡単なので、初心者向けの観葉植物です。

オリヅルランは一年中楽しめる観葉植物です 

オリヅルランは南アフリカ等、暑い地域に自生している植物ですので、暑さに強く、寒さにはやや弱い特性を持っています。とはいえ、霜が降りない程度であればお部屋の外でも育てられます。
注意しなければいけないのは夏場の直射日光でしょう。 強い直射日光に当たると葉の組織が死んでしまい、元には戻りません。

 理想的には明るい部屋が良いのですが、耐陰性もありますから、玄関やトイレの窓際など、日当たりが悪いという場所でも育てる事は出来ます。

水やりも簡単で、土が乾いたら水をあげる、と覚えておけば問題ありません。 水分をたくさん蓄えることができる根を持っているからです。
冬は水やりを控え、土が乾いてから3,4日過ぎてからあげるといいでしょう。
もし鉢植えではなく、地面に直接植えるのであれば、水遣りはほぼ不要です

このように乾燥には強いのですが、水やりをしていても葉先が枯れてきた場合は、根づまりが原因ですから植え替えをしてあげてください。

また、こまめに肥料を与えなくても、みずみずしい緑の葉を一年中楽しむことができます 。

詳しい育て方はこちらのサイトをご参考に。

インテリアとしても最適です。

細長い緑の葉とその中央の白いラインが、弓のような弧を描きつつ、フレッシュな空気感を醸し出してくれますから、一年中楽しむことが出来ます。

それほど大きくならず、伸びても30センチ程ですから、置く場所にも困りません。 

出窓、階段の途中、お台所の隅など、色々置き場所を変えてお部屋の演出を考えることも、なかなか楽しいものです。

また窓際などの、ハンギング(鉢を吊るす)にも適しています。

高い所(例えばカーテンレール等)にフックをかけてそこから吊るしてもいいかもしれません。

オリヅルランは、親株からランナーが伸びて来てその先に子株を付けますから、ハンギングすると、子株が揺れそのランナーがよく映えます。

水栽培も出来ますから、ある程度根がついた子株を、瓶などに活けて楽しむことが出来ます。
ただし、ほぼ毎日水を取り替えてやる手間が必要です。

その場合、バブルジェリーを園芸店などで購入してきて瓶の中に入れてやると、そのバブルジェリーと、涼し気なオリヅルランがマッチして、ステキなインテリア小物になります。 

バブルジェリーを入れたオリヅルランの瓶やカップを並べたコーナーを作っても可愛いかもしれません。

もしトイレに窓のあるお宅なら、そのトイレの窓辺にオリヅルランを置くのもいいでしょう。

トイレの他にも洗面所やキッチン等、そういった場所にオリヅルランの小さな鉢を1つ置くだけで、印象が変わります。

オリヅルランには、空気中のホルムアルデヒドを吸収する空気清浄作用あるので、そういった面でも役立てられるかもしれません。

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