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コロナの第二波を防ぐ

Yujiro
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コロナウイルス感染の広がりを抑制するために全国で外出の自粛要請が行われました。
多くの人がテレワークや自宅学習、自宅待機など外出を控えた結果、コロナウイルス感染者数が減少しました。
しかし、外出を自粛することはたくさんの経済活動や社会活動を制限することになり、その影響が無視できなくなっています。
自粛要請が解除されてから、コロナ感染対策をした上での営業再開を目指す店舗が徐々に増えてきています。
ところが、再び感染者数の増加が顕著になってきたため、第二波の到来とみられるようになっています。
経済活動を促進することは重要なことですが、その影響でコロナ感染が広がってしまうのであれば、また非常事態宣言になってしまうことでしょう。
第二波をできるだけ広がらないようにしながら、日々の生活を送ることが重要となります。
具体的な内容は政府のガイドラインも提示されています。
しかし、それでも100%の感染防止となるわけではないことを認識しておかなければなりません。
現在が第二波の発生とみられていますが、感染者の多くは若者であり無症状や軽症者がほとんどとなっています。
つまり、第一波とは明らかに違っていることに注目しなければなりません。
もちろん、若者だけが外出しているわけではありませんから、いずれは高齢者の感染者も出てくることでしょう。
医療体制は第一波の時ほどひっ迫していないと考えられていますが、政府関係者と医療関係者では見方が違っています。
政府が経済を優先したい気持ちもわかりますが、医療現場は強い危機感を持っています。
どちらが正しいのかを判断することは非常に難しく、第二波の広がりを抑える抜本的な方法も手探りとなっています。
できるだけ外出しないことが一番なのかもしれませんが、人口が多いところ、人が集まりやすいところで感染者が出ていることだけは間違いありませんから、個人レベルで感染を予防することは可能でしょう。
リスクのある場所に近づかない、イベントに参加しないことが求められます。
高齢者の多くは外出を控えており、その効果が出ていると判断できます。
必要以上に警戒するのではなく、一人一人が適切な予防策を講じることが大切です。

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