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あぶない政府と不動産投資

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日銀が政府発行の国債を買いまくり、集めた 資金で 政府は財政出動をする。そのことで景気を良くしてきました。財政面の数字は良くなっているように見えてきましたが、その裏ではリスクはより大きくなっているようです。マスメディアは政権政党や企業の顔色を見ているので、この問題を取り上げることができません。そのリスクはどれくらい膨らんでいるのかさえきちんと 押さえていないのではないでしょうか。
それが 将来 的にどういう問題を起こすついては あまり語られていません。世の中の人も、中央銀行が魔法でも使えるかのごとくに受け止めてしまって います。 そこが 実は 正直に 語られないのです。
よその国も国債の買い入れをやっては いますが 、もっとずっと程度が低い。 もっと誠実ですし、先のことも 考えながらやっています。どういう リスク があるか を 説明しています。ところが日本では ほとんど 説明がされていません 。日銀は、一切 そ のリスクを説明しようとしていないし、政府も正面からそれを 取り上げることもしない。
ですから、 何となく景気が良いという感覚で走っていると 、そのツケ は 後々の世代、 国民に来てしまうので、この問題を再度認識しておく必要性があります 。

それに加えて最近のコロナウイルスによる世界的株安の問題がもちあがりました。
麻生財務大臣の「年金は自己責任でしょう」という無責任な発言にかんがみても、 私たちはいよいよ生活防衛を考えなければいけません。

そこで個人的不動産投資を考えてみましょう 。

1.資金が無くても始められる不動産投資

日常生活においては自分の生活環境を整えるだけでも大変であり、不動産投資の始め方を知らない初心者が物件の内容がどのような状況になっているかを確認するのも簡単ではないかもしれません。
それでも毎月一定額の収入が得られる不動産投資は魅力的に感じられるはずです。
初心者で始め方がわからない人も、資金が無い人も、不動産投資は可能です。 最近 、初心者にも比較的わかりやすい投資方法として注目されています。

2.投資のはじめかた。

初心者が不動産投資を始める場合には何から始めればいいでしょうか。
始め方がわからない人がほとんどです。
インターネットで不動産投資を検索してみるとわかりますが、誰でもが不動産投資に興味を持っており、チャンスがあれば始めたいと考えているのです。
不動産投資は新築のマンションやアパートを買い取り、その家賃収入でローンを返済していく仕組みです。
需要が高い物件であれば家賃を高く設定することができますが、人気がなければ空き部屋が増えてしまいます。
どのような物件が人気なのかを見極めることが重要となります。

初心者がその見極めをするのは難しいですから、不動産投資を専門的に取り扱っている会社に依頼するのが 普通です。つまり、初心者が考えるのは、まず第一に 投資会社の選び方と言えます。 投資会社は 、マンションを建設した会社と個人投資家の間を取り持ってくれる業者です。たくさんの会社がありますから、それぞれの内容を確認してから決めなければなりません。

マンションの経営者となっても、実際の運営は運営会社に依頼すればいいだけです。
つまり、不動産投資ではお金を出すだけで、それ以外のことは何もしなくて済みます。
これが初心者には魅力的な投資に見えることでしょう。

2.投資の対象

投資を始めたいと考えるなら、その対象を選ばなければなりません。
安定した物件ではリスクが低くなりますが、利益率も低いケースがほとんどですから、どのような視点で投資物件を選ぶかが重要なポイントとなります。
初心者は投資の仕組みやリスクをどこまで許容するかなどの理屈を知ることから始めるべきでしょう。

始め方が難しいと考えているのであれば、セミナーなどを受講してみるのも悪くありません。
最近の不動産投資セミナーではいろいろな物件を紹介するとともに、そのメリットを強調しています。投資会社は初心者に投資を始めてもらいたいと考えて、メリットばかりを強調する傾向にあり、普通に考えればうまい儲け話はほとんどないと理解しておかなければなりません。
どのような物件を選んでもリスクがないわけではありませんし、安定した収入を得るまでには時間がかかります。ですから長期的な視点で投資を考えることが大切です。

3.不動産投資のメリット

不動産投資の始め方は良さそうな物件を選び、それをローンで買い取ります。
そして賃貸物件として貸し付けるのです。
空き部屋が多くなればその分だけ利益率は下がりますから、需要が高い物件を選ぶことが重要となります。
投資の回収は長期間にわたりますから、それ以降でもマンションとしての価値が低下しないようにしなければなりません。つまり不動産投資では物件のメンテナンスも必要になります。
これは不動産としての価値を低下させないようにするための重要な作業です。
借り手がいなければ投資の回収はまったくできなくなりますから、それだけは避けるようにする取り組みが必要になるのです。
ただ、現代は10年後、20年後を予想することは非常に難しくなっています。
地震などの予想外の事象の発生もリスクとして考慮しなければなりません。

しかし、不動産投資の一番のメリットは価値が消えない不動産を対象としている点です。
例えば株式投資と不動産投資を比較してみるとわかりやすいでしょう。
株式は発行している会社が倒産すれば紙くずになってしまいますが、不動産の場合は日本の領土がなくならない限り価値がなくなることはありません。
現実的には不動産は常に目の前に存在していると言えるでしょう。

4.まとめ

若い時の方がローンは組みやすいため、不動産投資を始める初心者は若い人が多くなっています。
若くても不動産投資に興味があるなら、積極的に情報を集めてください。
しかし、ローンは長期にわたりますから、年齢を考慮することが大切です。
頭金なしで始めた場合、40年以上のローンになると考えておかなければなりません。
つまり、短期間で投資額を回収することはできません。

もちろん、不動産投資だけで生活できるような高収入を期待すべきではありません。
そのためにはアパートを一棟丸ごと購入できるような資金が必要になるからです。

都市部では自宅を所有している人よりも賃貸に住んでいる人の方が多いと言われており、交通の便が良いところほど家賃も高くなります。
ただ、家賃が高くても借りる人はいますから、不動産投資としての利益を得ることができるのです。家賃収入が多ければ回収が速くなり、純利益を出しやすくなるでしょう

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