ちょっとした生活の知恵を集めています

海外ドラマ、おすすめ四作品

Yusuke
WRITER
 
この記事を書いている人 - WRITER -
Yusuke
0

まず は、「デッド・トゥ・ミー ~さようならの裏に~」。

この作品はジャンル的にはミステリーであり、ダークコメディーでもあります。ある日出会った風変りな女性との友情も上手く描かれていて、どちらかというと大人の女性向きドラマです。大雑把なあらすじを言うと、夫をひき逃げされてしまった妻が、犯人を追っていくというストーリーです。 そしてこのドラマの面白いところは、見ている人が想像する 話の展開を見事に裏切り、二転三転して行きますから結構見応えのある作品です。

一話が30分前後で、全部で10話シリーズです。忙しい人にとっては、10話と聞くと、観始めることを躊躇するかもしれません。が、見始めると面白くて思わぬ展開にワクワクさせられるので、想像以上に早く観終わってしまいます 。公開日:2019年5月03日。

次に「アンブレラ・アカデミー」です 。

この作品はヒーローものですが、テレビドラマとして制作されたものではなく人気コミックを映画化したものです。 時代設定は1989年ですが、 妊娠したことのない43人の女性が、ある日突然、同時に特別な能力を持った子供たちを出産します。そして、とある億万長者(ハーグリーヴス卿)が、その中の7人を選んで養子にし、アンブレラ・アカデミーというヒーローを育てる学園を造ったところから物語は始まります。

近年のヒーローものは、一人の突出したスーパーマンのようなヒーローではなく、複数のヒーローがそれぞれの能力を発揮して集団で活躍すると言う作品が増えていますが、この作品もその流れを汲んものと言えるでしょう。そしてアクションは言うまでもなく全編を通してミステリーの要素も多分に含まれているためにドラマをよりを面白くしています。 

 

もう一つ「 ホームランド」 という作品はスパイ・スリラードラマです。 

主人公は CIAに属するの女性職員で 、 双極性障害を持ちながらも、世界中のテロリストたちと戦うと言うストーリーです。本当にありそうなリアルな描写、そして手に汗握るストーリ展開は、他のドラマの追随を許さないほどの面白さです。
アメリカの同時多発テロ事件(2001年9月11日)の実行犯である、中東のテロ組織をリアルに描いていることで、バラク・オバマ大統領もファンの1人として知られています。シーズンごとに活躍する国が変わってゆき 、次の展開が待ち遠しくなってしまいます。
但し残念ながら、 2019年放送のシーズン8がファイナルになります。

最後に「ゲーム・オブ・スローンズ」です。

アメリカで、2011年の放送開始から2019年のファイナルを迎えるまで、圧倒的な人気を誇っていたドラマです。ジョージ・R・R・マーティンのファンタジー小説である「氷と炎の歌」が原作です。

ファンタジーですから、架空のドラゴンが登場したり、魔法が使われたりと、人によっては好みがあるかもしれません。

しかし2013年から日本でも放送が始まり、日本の海外ドラマファンからも絶大な人気を誇っていますので大概の方は面白く見ていただけるのではないかと思います 。

0
この記事を書いている人 - WRITER -
Yusuke

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

Copyright© ソロモン:生活の知恵 , 2019 All Rights Reserved.