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コロナの第二波

Yujiro
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海外ではコロナウイルスの第二波が広がっていると考えられています。
一時的には終息に向かっていたため、経済を優先するために人と物の流通規制を緩めたところにコロナウイルス感染者が増加しているのです。
第二波だと断定することは難しいですが、感染者が徐々に増加傾向にあることは間違いないでしょう。
日本国内ではどうでしょうか。
一番感染者が多い東京では6月の時点で終息しつつありましたが、その後の自粛緩和で再び増加傾向になっています。
この増加は第二波ではないと考えている人たちもいます。
その理由はPCR検査の対象が広がったために、数字だけを見ると感染者が増えていると判断できるからでしょう。https://youtu.be/hF0HBmIFWMs
高齢者や持病を持っている人は重症化しやすいですが、健康な若者であれば自覚症状もありません。
コロナウイルスに感染している自覚がないのです。
コロナウイルス感染が広がった初期のころであれば、死亡者や重症者が増加していたため大きな問題となっていましたが、現在増加している感染者のほとんどは入院する必要がない人たちなのです。
テレビ報道では感染者の数字だけを強調しており、それによって国民の危機感をあおっていると発言する人もいますが、その一方で病院関係者はすでにひっ迫状況にあると考えています。
感染者が出ると、その人の周りの濃厚接触者へのPCR検査や除菌作業が発生します。
これらが現場の人たちには大きな負担となっているのでしょう。
コロナウイルスの感染が収まることが一番いいのですが、ワクチンの開発や治療法の確立がなければ、現在の状況を劇的に改善することはできません。
つまり、経済活動とコロナウイルス対策を両立させることが重要なのです。
第二波では夜の街での感染者が増加していると言われていますが、緊急事態宣言や自粛要請が出ていた時期との違いはどこにあるのでしょうか。
感染者の年齢層が違うのは、人々の行動パターンが変わったからです。
高齢者は不要不急の外出を控えており、新たな感染者はほとんどいないとみられます。
これに対して若者は無症状のため、感染に気付かずに周りの人に移してしまっているのです。
これからどのような対策をすべきかについては、日本中で議論されています。

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