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一眼レフカメラと被写体

Yujiro
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写真撮影で被写体を際立たせるためのテクニックとしてぼかしがあります。
これはピントが合う距離を限定することで、被写体以外の部分がぼけてしまうことを利用したものです。
きれいな花にピントを合わせて、周りの葉をぼかした写真を見たことがあるでしょう。
展覧会などでよく見る作品です。
このような写真を撮るためには一眼レフカメラが必要となります。
初心者でも写真を撮る時にはスマートフォンや一般のデジカメではなく、一眼レフカメラがおすすめなのは理由があるのです。

もちろん、ぼかすだけが写真撮影のテクニックではありません。
一眼レフカメラを使用することで、被写体に合わせた撮影ができるという点をわかっておかなければなりません。
初心者におすすめの一眼レフカメラは被写体や画面全体の状況に合わせて自動的に撮影モードを決めてくれる機種でしょう。
いわゆるオート機能です。
ただ、オート機能を使うと誰が撮っても同じような写真になりますから、作品としてみた時にはあまり評価は高くなりません。
もちろん、シャッターチャンスを逃さないという素早い動作も必要となりますが、多くの場合は静止している被写体を撮るでしょう。

一眼レフカメラはレンズ部分を交換することでいろいろな被写体に対応できます。
広角やズーム機能を持っているレンズを取り付ければ、ある程度の幅を持った被写体への対応ができます。
初心者にはおすすめの一眼レフカメラと言えるでしょう。
室内で家族写真を撮ったり、運動会で走る子どもを撮ったりする場合、その都度レンズを交換することは現実的ではありません。
ズーム機能があれば、ある程度までは対応できます。
山の景色など遠くの写真をきれいに撮りたい場合には対応できませんが、交換用レンズを後から購入すればいいでしょう。
初心者のうちは遠くに出かけて写真撮影をするのではなく、身近なものをきれいに撮ることでテクニックを磨きましょう。
写真にすると意外な良さに気づく場合が少なくありません。
思わぬシーンを写真に収められることを期待している初心者もいますが、それはまさに千歳一遇のチャンスですから、ほとんど可能性はありません。
それよりも、子どもや家族の写真をいろいろな角度から撮ってみることをおすすめします。

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