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コロナの第二波と暮らし

Yujiro
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コロナの第二波が日本でも広がっていますが、この第二波は恐れるべきコロナウイルスではないと説明している人たちがいます。
その根拠は死亡者数の減少にあります。
つまり、感染者数は増加しているものの、無症状者の検査を増やしたために陽性者数が増加しているのであり、死亡者や重症者は減少傾向にあるということです。
そのことが正しければ、感染者数と死亡者数の割合からコロナウイルスの毒性が弱まっていると想定できます。
初期段階のコロナウイルスから弱毒性のウイルスに変化しているのであれば、第二波を恐れる必要はないという考えです。
この考え方も全く的外れではありませんが、現在の医学関係者の間では取り上げられていません。
安易な想像で医療現場を混乱させることのリスクが高いとみられるからでしょう。
もちろん、いろいろな機関でコロナウイルス対策が研究されており、その毒性についても調べられているでしょう。
ただ、私たちはコロナウイルスとうまく付き合った生活をしなければならないと考えています。
元の生活に戻ることよりも、ソーシャルディスタンスを保ったままの暮らしに慣れることの方が容易だからです。
経済への影響はかなり大きかったのですが、規制緩和によって観光地の人では徐々に戻ってくることでしょう。
ただ、それによって新たな感染者が出ていることも事実であり、死亡者の数だけで判断すべきではありません。
コロナウイルスの感染拡大によって、世界中の人が自分の暮らしを考えることになりました。
それが結果的に良かったことなのかを判断できる状況ではありません。
しかし、近代の歴史の中で大きな変化点となったことだけは間違いないでしょう。
その変化をプラスに受け入れることで私たちの暮らしはよくなっていきます。
コロナウイルスの感染拡大は経済や医療現場に大きな影響を与えており、その影響は簡単に元に戻すことはできません。
ただ、テレビで報道される感染者数だけで一喜一憂すべきではないことも確かです。
日々の暮らしをどう確立していくかを、個人レベルで考えることが大切となっているのです。
また、専門的な知識を持たない人がインターネットの情報だけでコロナウイルスについて判断することは難しいでしょう。

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