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防水デジタルカメラの選び方

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海やプールなど、夏のレジャーに欠かせないのが「防水デジタルカメラ」です。
砂浜から遠くの海を撮るのも良いですが、被写体に近寄って撮影すると臨場感を出すことができます。
そんな夏に活躍する防水デジタルカメラですが、使い方によっては1年中活躍する便利なカメラです。

例えば、春のゴールデンウィークに潮干狩りへ行く場合は、海の水に濡れることもあるでしょう。
冬は、スキーやスノボ―、雪遊びなどがあるので、その場合も水に濡れる心配があります。
また、季節関係なく、雨の日にカメラを使用する際は、防水性能であれば安心して使えます。

そんな防水デジタルカメラですが、種類も豊富にあるので、選び方がわからない方も多いでしょう。
ここでは、防水デジタルカメラの選び方を紹介するので、自分に合ったカメラを見つける際に参考にしてみてください。
また、2台目のカメラとして購入を考えている場合は、中古市場で探すと良いでしょう。
中古なら、定価で購入するよりも、かなり安く手に入りますし、見た目は新品のようにきれいなものもあり、性能も優れています。

・防水性能

防水性能にはランクがあるので、防水表記をチェックしてください。
防水性能は「IPX0」~「IPX8」の9段階で表記されており、IPXの後の数字が大きいほど、防水性能に優れていることを表します。
ただし、8はメーカー独自の基準で、7以上の性能を表しているので、一般的には、IPX7が最高の等級と言えます。
基準として、水深1mに30分沈めても、水が侵入しないのが「IPX7」なので、それを目安とすると良いでしょう。

・防塵性能

防水デジタルカメラには、防水性能に加えて防塵性能も搭載されているものがほとんどです。
防塵性能は、「IP0X」~「IP6X」で表され、6が最高で粉塵が一切入らないようになっています。
また、防塵性能を搭載したカメラには、耐衝撃性や耐落下性のあるものも多く、頑強に作られているので、登山やトレッキングにもおすすめです。

なお、防水性能と防塵性能を合わせて、「IP68」などと表記しているものもあります。

・F値

水中での撮影を考えている場合は、この「F値」が重要なポイントとなります。
F値とは、レンズの絞り値のことで、写真を撮影する時に、レンズを通して光を取り込む穴の大きさを示す数値です。
F値が小さいと絞りが少ないので、取り込む光が多くなります。
水中では、明るくして撮影したい場合もあると思うので、F値の低いレンズを搭載したデジタルカメラがおすすめです。

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