ちょっとした生活の知恵を集めています

どのビデオカメラがいいか

Yujiro
WRITER
 
この記事を書いている人 - WRITER -
Yujiro
+1

いろいろなメーカーがビデオカメラを販売していますが、どれを選べばいいのか迷ってしまうことでしょう。
初心者のための初めてのビデオカメラであれば、充実した補正機能の付いた機種がおすすめです。
国内で販売されているビデオカメラはソニー、パナソニック、JVCの3社の中から選んでおけばいいでしょう。
それぞれの特徴を紹介しましょう。

 

ソニーのビデオカメラは空間光学手振れ補正と名付けられた高度な手振れ補正が注目されている商品です。
もちろん、ソニーのすべてのビデオカメラに搭載されているわけではありませんから、購入時には注意が必要です。
この手振れ補正はカメラのブレを3次元的に感知して、それに対応した補正を行います。
初心者が録画する時に、どうしてもカメラを持った手が揺れてしまうため、記録された映像全体がぶれてしまうことになります。
それを自動的に補正してくれるのですから、大きなメリットがあるでしょう。

 

それから、パナソニックのビデオカメラはメインカメラと別のサブカメラを搭載したワイプ機能があります。
二つの視点で映像を組み合わせることで、録画の中心にいる家族だけではなく録画しているお父さんの様子を一緒に記録できるのです。
思い出作りとしてはおすすめのアイデアでしょう。
また、パナソニック製のビデオカメラは軽量タイプもあります。
初心者でなくても長時間のビデオ撮影は疲れるものです。
カメラの重量は意外と気になってしまいますから、軽量タイプを選ぶという選択肢もあります。

 

JVCが提供しているビデオカメラは耐環境性能を重視しています。
寒いところや水中での撮影に適した製品が特徴的です。
海でビデオカメラを使う場合、水濡れだけではなく塩分の浸入にも注意しなければなりませんが、ビクター製のビデオカメラなら気にする必要はありません。
楽しい海の思い出を記録するには最適でしょう。

 

初心者向けのビデオカメラはいろいろなタイプがありますから、どれを選ぶかは使い方を考慮して決めなければなりません。
複数のビデオカメラを準備しておくことが理想ですが、初心者には現実的な対応とは言えません。
インターネットなどで人気の高い機種を選んでおけば間違いないでしょう。

 

+1
この記事を書いている人 - WRITER -
Yujiro

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

Copyright© ソロモン:生活の知恵 , 2020 All Rights Reserved.