ちょっとした生活の知恵を集めています

クリスマス,女の一人旅

sawasawa
WRITER
 
この記事を書いている人 - WRITER -
sawasawa
0

クリスマスシーズンになると、街はイルミネーションでキラキラと輝き、あたかも恋人たちの街になったかのような、明るくて楽しい雰囲気であふれています。でも時には、そんな都会の喧騒を抜け出しして女の一人旅に出かけてみるのはいかがでしょうか?何といっても、1人の旅であれば、誰にも気兼ねなく、日常生活で溜まった疲れを癒すことができます。

私がとりわけお勧めしたいのが「鎌倉」です。

1.一人でも楽しめる鎌倉の旅

A.ご利益がありそうな高徳院

鎌倉でまず訪れたいのは”鎌倉の大仏”がある「高徳院」という御寺でしょう。春の桜、秋の紅葉はもちろん、季節を問わず風情のある景観に包まれ、なんだかご利益がありそうな気がしてきます。拝観料は200円で、大仏様の胎内(内側)を見学するには、プラス20円を支払えばOKです。

高徳院は、江ノ島電鉄「長谷」駅から徒歩で10分くらいのところにありますが、高徳院へ向かう沿道には、お土産屋がさんがたくさんあって、長谷駅の近くの駄菓子屋には、「大仏グミ」「大仏あめ」「大仏シガレット」など、鎌倉ならではのオリジナルお菓子が豊富に並んでいます。また、定番のソフトクリームやジェラートを楽しめるお店もあり、覗いてみるだけでもウキウキしてくるでしょう。

B.鎌倉の西方極楽浄土

 

長谷駅から歩いて行けるお寺には、「長谷寺」も有名です。長谷寺は、アジサイや紅葉の名所として知られていますが、それ以外にも四季を通じて花が絶えることがなく、その彩りは「鎌倉の西方極楽浄土」と呼ばれて親しまれています。また、11下旬~12月上旬には、紅葉のライトアップが行われます。さらに、長谷寺は山の中腹に建てられており、その見晴らし台からは、鎌倉の街並み、由比ヶ浜や逗子の海まで一望できます。

C.レストラン「海光庵」

また、長谷寺の中には、「海光庵」というレストランがあり、美しい景色を眺めながら美味しい料理を堪能できます。特に人気なのが「お寺カレー」というメニューで、動物性の食材を一切使用せず、大豆からとった出汁と新鮮な野菜だけで作られた優しい味わいのカレーです。長谷寺を訪れたら、ぜひ味わってみてください。

 

2.旅と言えば宿が付き物

女性の一人旅におすすめの鎌倉の宿をご紹介します。どの宿も宿泊費がとても安いですし、女性が安心して利用できるので、気軽に泊まれます。

A.WeBase 鎌倉

「WeBase 鎌倉」 は、由比ヶ浜駅から徒歩3分に位置するホステルです。気軽に宿泊できるドミトリー、個室、プライベートグループ、ファミリールーム、和室など、さまざまなタイプの部屋があります。ドミトリーには、男女混合で利用するタイプと、女性専用のものがあります。3800円から。1人で旅行を楽しむ女性も安心して利用できます。http://we-base.jp/kamakura/?lang=ja

 

また、WeBase 鎌倉は、疲れを癒すだけでなく、レストランやアクティビティなど、さまざまな楽しみが用意されています。例えば、地元の野菜や肉・魚をふんだんに使ったオシャレで贅沢な料理をいただける「Brasserie Gent」を併設しています。アクティビティとしては、ヨガのレッスンや、鎌倉の自然の中でサイクリングやジョギング、ハイキングなどを楽しめます。

B.鎌倉駅前ゲストハウス 月の宿

鎌倉の中心、鎌倉駅前のビルの最上階にある宿で、魅力あふれる鎌倉の景色を望むことができます。

「ゲストハウス」とは、安価で宿泊できる宿のことで、旅人同士で交流したり情報交換したりする場所にもなります。

月の宿では、ドミトリーが女性専用になっており、ボディソープ、シャンプー、コンディショナー、歯ブラシなど、無料のアメニティが用意されていますし、コンセントや無線LANなどの便利な機能も充実しているので、快適に安心して過ごすことができます。クリスマスに一人旅を楽しむ他の女性客と良い出会いがあるかもしれません。

また、月の宿には、食事をしたりくつろいだりできるスペースが用意されており、冷蔵庫と電子レンジを自由に使うことができます。ここからは、朝の絶景や夜の月を眺めることができます。冬の時期は、炬燵が用意されるので、旅先で出会った仲間とぬくぬくワイワイ楽しめるかもしれません。バス・シャワールームも利用できるので、観光で1日歩き回った体もさっぱりときれいになりますし、きれいな洗面所もあるので、翌朝の準備もバッチリです。平日には、事前に予約すれば朝食を注文できるので、朝から元気に活動できます。

3.アクセス方法

車での一人旅も気軽で良いですが、クリスマスの時期には、雪が降る地域もあります。雪の多い地域に住んでいる方や、ウィンタースポーツによく出かける方なら、スタットレスタイヤやチェーンの用意もできると思いますが、慣れていない場合は、公共交通機関を利用した方が安心でしょう。電車やバスを利用する場合は、目的地までの道のり、時刻表、所要時間をよく確認しておきましょう。また、最寄り駅から目的地までどうやって行くか、どれくらいかかるかなども調べておきましょう。

0
この記事を書いている人 - WRITER -
sawasawa

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

Copyright© ソロモン:生活の知恵 , 2019 All Rights Reserved.